平日9:00~12:00,13:00~17:30※ご予約で夜間・休日対応可能

  • 提示された示談金が
    低すぎる

  • 後遺障害等級を
    適正に認定されたい

  • 保険会社の対応に
    納得いかない

  • 過失割合が適正か
    どうかわからない

  • 治療費打ち切り・
    症状固定と言われた

  • 弁護士に頼みたいが
    費用が不安だ

弁護士が入れば賠償金を増額できる可能性は極めて高い

交通事故被害に遭うと、加害者側の保険会社から治療費や慰謝料など賠償金が支払われることになりますが、その際、示談書にサインをする前に一度弁護士に相談してみることを強くおすすめします。なぜなら、交通事故の賠償金は弁護士の介入によって増額できる可能性は極めて高いからです。

例えば、当事務所が過去に担当した事例を挙げると、右膝後十字靭帯損傷で当初284万円だった賠償金が、最終的には1814万円まで増額させることができました。

もちろん、どのぐらい増額できるかは事故の容態によりますが、上記のような増額は決して珍しいことではありません。むしろ、これまで担当してきたほとんどの方が当初の金額よりも大きく増額した賠償金の獲得に成功しています。

弁護士の介入により賠償金を増額できる理由とは?

では、交通事故の賠償金はなぜ増額できるか、その理由について説明いたします。

保険会社の示談金は適正金額より低いから

そもそも、保険会社が提示してくる示談金は適正基準と比べると少なく見積もられていることが多いです。しかしながら、どうしてそのようなことが起きているのでしょうか。それを知るためには、まず交通事故の賠償金の基準について覚えておかなければなりません。

まず、交通事故の賠償金には3つの基準があります。


低い方から、自賠責基準、保険会社基準、裁判所基準となっているのですが、保険会社の示談金は真ん中の保険会社基準で算出されています。ただし、保険会社基準はちょうど真ん中の金額というわけではなく、実際には自賠責基準に近い金額となっている場合が多いです。

このように、保険会社が提示してくる金額は、あくまでも保険会社独自の基準で算定されたものであり、過去の判例で認められている賠償金とは大きな開きがあります。よって、弁護士が介入し法的根拠のもとで示談交渉を行うことによって、賠償金は適正な基準、つまり裁判所基準まで増額できるということです。

裁判を視野に入れ示談交渉を優位に進められるから

一般的に、被害者自らが保険会社と対等に戦うことは非常に困難です。相手は賠償問題のプロであり、対等に渡り合うには専門的な知識を身につけていなければなりません。さらに、増額を認めさせるには、その理屈と根拠も正しく伝える必要があるため、交通事故の賠償問題に精通していることも条件となります。もちろん当事務所では、過去の判例から最新の理論までを網羅した専門性の高い弁護士が皆様をサポートしますので、保険会社と同等以上に強く戦うことが可能です。

また、弁護士は裁判を視野に保険会社と戦えることも大きな強みです。実は、大きな争点がない限り、裁判になることはほとんどありません。それは、保険会社にとって裁判をするメリットがあまりないからです。裁判になれば裁判所基準での支払いが命じられる可能性は極めて高い上、コストと時間も大きく削られます。このようなリスクが保険会社にはあるため、裁判を視野に交渉を行える弁護士は優位な立場で交渉を進めやすいと言えます。これまでの傾向を見ても、被害者相手には保険会社基準となっていても、弁護士が代理人になったことで裁判所基準の賠償金で示談がまとまったケースがほとんどです。

よって、裁判を視野に戦えることは、交渉において非常に大きなポイントとなり、弁護士に依頼するべきひとつの理由にもなると考えられます。

適正な後遺障害等級を獲得できるから

重症案件の場合、適正な賠償金を受け取れるかどうかは、適正な後遺障害等級を獲得できるかどうかで決まるといっても過言ではありません。

適正な等級を獲得するには、通院の様子が極めて重要となります。通院の開始時期、回数、期間、また医師への症状の伝え方、これらの要素によって認定される等級も変わってきます。逆を言えば、通院の仕方を間違えると、適正な等級は認定されなくなる恐れがあるということです。例えば、痛みを我慢して通院回数を減らしたり、仕事を優先させて病院に行かなかったりする方がいらっしゃいますが、こうした行動によって等級が獲得できなくなるケースも散見されます。ですから、適正な後遺障害等級を獲得したければ、できるだけ弁護士のサポートを受けながら、正しく通院をしていくことが重要です。

交通事故に強い弁護士は、通院中からのサポートを得意としており、適切な通院方法をアドバイスできるのが特徴です。もちろん当事務所でも、事故直後からのサポートを得意としており、等級認定を見据えたサポートを行なっております。

また、等級認定では医師が書く「後遺障害診断書」が極めて重要となるのですが、当事務所では、等級認定の際の必要条件を満たす書式で書かれているかひとつひとつチェックしております。もし、抜けがある後遺障害診断書が出てきたとしても、盛り込んで欲しい点を具体的にお伝えしながら、後遺障害診断書を再度用意してもらうなど、等級認定に関してはきめ細かいサポートを徹底しております。

こうしたサポートがあるかないかで、最終的な賠償金も大きく変わる可能性も否定できず、また、通院時から弁護士のサポートを受けられることで、精神的な負担も軽減できることも大きなメリットかと思います。

どの弁護士を選ぶかによって結果は変わる

例えば、等級認定における通院の重要性を先ほど述べましたが、事務所によっては通院サポートを行なっていない場合もあります。このような事務所を選んでしまうと、通院時に思わぬ落とし穴に落ちてしまい、適正な等級を獲得できなくなることも考えられます。

また、最新の議論も比較的多い分野のため、どれだけ交通事故事件を掘り下げて研究しているかによっても、サポートの幅も変わってきます。よって、どの弁護士を選ぶかによって最終的な結果も変わりやすい分野だと言えるでしょう。

交通事故事件は、示談の進め方や保険会社との絡みなど、実務経験の中でしか身につけられないことが多いのも事実です。ですので、できるだけ経験豊富な弁護士を選んだほうが専門性の高いサポートを受けられる可能性は高まります。当職はこれまで交通事故の相談は300件以上受け付けており、交通事故問題に関しては特に注力して取り組んできたもののひとつです。皆様にはぜひ当事務所の専門性あるサポート受けてもらい、満足のいく賠償金を獲得してもらいたいと思っております。

相談は早めのほうがサポートの幅は広がる

弁護士への相談は、できる限り早期に行うことを強くおすすめします。なぜなら、相談のタイミングは早ければ早いほどサポートの幅も広がるからです。

一般的には、相談は早いほど賠償金は増額できる傾向が強くなります。なぜなら、通院指導を含め他様々なサポートを幅広く展開できるからです。弁護士の通院サポートは後遺障害等級認定はもちろん、通院慰謝料や通院日などについても関わってきます。よって、通院の段階からサポートが受けられれば、賠償金の増額も期待できます。また、保険会社とのやりとりもすべて弁護士に任せていただくことができますので、依頼者は通院に専念していただくことができますし、何より精神的なストレスも大きく軽減することができます。

当事務所では、相談が早めになったからといって、そのぶん追加で費用をいただくことはありません。どのタイミングで頼んでも費用は変わらずに弁護士のサポートをうけていただけます。ですから、できるだけ早期に依頼したほうが依頼者にとってもお得です。

弁護士に早めに依頼して損をするようなことは一切ありません。逆に早めの相談はサポートの幅を広げ賠償金の増額にも繋がりますので、できるだけ早期に相談するようにしてください。

ご自身が加入している保険に「弁護士費用特約」が付いている場合、弁護士費用は保険会社が持ち出してくれますので、依頼者が弁護士費用を払う必要はありません(ただし、300万円の上限あり)。使わないと損になりますので、ご自身が弁特に加入しているかどうかは必ずチェックすることをおすすめします。もしご自身で加入していなくとも、同居の家族の保険、または火災保険などにも付いていることがあります。一度ご自身が加入している保険を細まくチェックしてみてください。

平日9:00~12:00,13:00~17:30※ご予約で夜間・休日対応可能

福岡で50年以上続く伝統ある法律事務所です

当事務所は、約50年前に設立された伝統ある法律事務所です。これまで築き上げてきた信頼と実績を活かし、皆様には高品質なサポートをご提供しますので、安心してご相談いただければと思います。

また、複雑な事件については経験豊富な弁護士が複数名体制で事件を分析しますので、より高度な議論のもと事件の解決にあたっていくことが可能です。

小さな事件から重篤な事件まで幅広く対応できることを強みのひとつとしておりますので、交通事故被害に会われたらお気軽にご相談いただければと思います。


豊富な経験で後遺障害等級認定に強みがあります

当事務所では、交通事故の経験豊富な弁護士が皆様のサポートにあたっており、後遺障害等級の認定については力強い支援を行なっております。

適正な後遺障害等級を獲得できるかどうかは、弁護士の力量に関わる部分が大きいです。なぜなら、等級認定については、法律の知識以外にも、医学的知識や通院指導のノウハウなど、交通事故事件特有の専門性が求められるからです。

こうした知識やノウハウは、実際の実務経験を通して身につける部分が大きく、経験ある弁護士とそうでない弁護士ではサポートの幅に大きな差があらわれます。結果としてどの弁護士のサポートを受けるかによって適正な等級が獲得できるかどうかも変わってくるのです。

また、等級の異議申し立てについても当事務所では積極的な姿勢で取り組んでおり、これまでも多くの実績を積み重ねてきました。異議申し立てにも、ある程度のコツがあることは事実であり、重要点を押さえて申請できるかどうかは、弁護士の経験による部分が大きいです。

このように、経験に裏打ちされた質の高いサポートをご提供しているため、皆様の満足度や納得度もきっと変わってくるはずだと考えております。


常に最新の理論で賠償金増額をサポートします

交通事故事件の特徴として、他分野と比べると最新の議論が活発に行われているということがあります。ですから、理論も常に更新されており、研究熱心な弁護士ほど幅広いサポートが可能となる傾向が強いです。
当事務所でも、皆様には最新の理論に基づいたベストな形での解決をしてほしいと考えているため、日々の研究を欠かしておりません。交通事故に強い弁護士の条件として、こうした日々の研究を怠らないことも重要になってくるかと思います。

例えば、新しい判例が生まれたことで、これまでよりも多くの賠償金が獲得できるようになっているケースもあります。そうした議論を知らないと、弁護士が見据える結果も変わってくるため、最終的に獲得する賠償金も変わる可能性も考えられます。交通事故事件にはこうした特徴があるため、できるだけ交通事故事件に精通した弁護士に依頼することを強くおすすめします。

この福岡は全国的にも交通事故が多い地域であり、人身事故も多発しております。事故の被害に遭われた方は治療中にも関わらず、保険会社とのやりとりをしなければならず、場合によっては十分な対応をしてもらえないケースもあります。そうした精神的ストレスは、弁護士にご依頼いただくことで大きく軽減することができます。また、法的に適正な賠償金の獲得についてもサポートを受けられますので、弁護士に依頼するメリットは大きいです。そして、弁護士への相談をお考えの方はできるだけ早期にご連絡ください。早期相談は依頼者の選択肢を広げるだけでなく、結果的に獲得する賠償金も大きくなります。当事務所が皆様の味方となり、最後までしっかりとサポートさせていただきますので、交通事故にお困りの方は今すぐ当事務所にご連絡ください。

解決事例

後遺障害等級認定を得て、示談で解決した事例

後遺障害等級
14級
傷病名
右足関節骨折
保険会社提示額
交渉前
最終獲得額
826万円

保険会社提示額より250万円のアップを果たした事例

後遺障害等級
12級
傷病名
骨盤骨折
保険会社提示額
1006万円
最終獲得額
1316万円

保険会社提示額より大幅アップ(900万円)を果たした事例

後遺障害等級
傷病名
保険会社提示額
2125万円
最終獲得額
3040万円

逸失利益の交渉において、300万円の増額を果たした事例

後遺障害等級
12級
傷病名
骨盤骨折、内臓損傷
保険会社提示額
1006万円
最終獲得額
1316万円

訴訟において等級認定(12級)がなされ、賠償額の大幅アップが実現した事例

後遺障害等級
12級
傷病名
腰痛
保険会社提示額
交渉前
最終獲得額
1304万円

事故発生からの流れ|弁護士は何をしてくれるのか?

  1. 交通事故発生~治療開始前

    今後の見通しについてしっかりとした説明を行います

    交通事故は初めてだという方がほとんどでしょうから、まずは今後の見通しや、賠償金がどれぐらいになるかについてしっかりとご説明します。不安な点、わからない点があれば気兼ねなく弁護士にご質問ください。

  2. 治療開始~治療中

    賠償金の最大化につながる通院指導を徹底します

    最大限の賠償金が獲得できるよう、通院方法についてもしっかりとアドバイスを行います。通院サポートを行う弁護士はそう多くはありませんので、この点に関しては当事務所の強みです。また、保険会社との窓口はすべて当事務所が請負うので、皆様は治療や日常生活への復帰に専念していただけます。

  3. 治療費の打ち切り

    打ち切りの妥当性を判断し今後の対応を的確にアドバイスします

    治療から一定期間が経つと治療費の打ち切りを宣告されますが、ドクターが治療の継続を必要としていたり、痛みが残っている場合は延長を行える可能性もあります。もちろん交渉はすべて弁護士が行いますので、今まで通りの通院を続けて構いません。もし延長ができなかったとしても、示談交渉時に自己負担した分は請求可能です。
  4. 症状固定

    適正な後遺障害等級認定に向けサポートします

    治療を続けても痛みが残ってしまった状態を「症状固定」と言います。この症状に応じて後遺障害等級申請を行うことが可能です。ただし、むち打ちなど目に見えない障害の場合、適正な等級が認められるには専門的なノウハウが必要です。当事務所では皆様に適正な等級が認められるよう全力で等級認定サポートを行なっています。
  5. 示談開始

    依頼者の賠償金を最大限増額させます

    保険会社が提示してくる示談金は、あらかじめ低く見積もられており、弁護士の交渉によって増額できる可能性は極めて高いです。入通院慰謝料、休業損害、逸失利益等、賠償金を裁判所基準で算出し、適正な賠償金を保険会社に請求します。
  6. 裁判

    納得できる賠償金獲得のため徹底的に戦います

    保険会社がこちらの請求に応じてくれない場合、ためらわず裁判を行えるのは弁護士の強みです。依頼者が保険会社側の言い分に丸めこめれる心配もいりません。最大限の賠償金獲得を目指し、徹底的に主張を貫き通します。

事務所概要

事務所名
西日本綜合法律事務所
弁護士
宮地 慎二
弁護士番号
No.29665
所属弁護士会
福岡県弁護士会
電話番号
0120-543-058
所在地
福岡県福岡市中央区赤坂1丁目12-15 読売福岡ビル4F
営業時間
平日9:00~12:00,13:00~17:30※ご予約で夜間・休日対応可能

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